DA-3000(その4)

ファームウェアのVerUPしました。
アップデート内容は下記の通り

DSFファイルの再生待機中に、進行方向へのマーク位置への移動ができない不具合を修正しました。
DSFファイルにJPEGなどサイズが大きいタブフレームがあると、タグデータを壊してしまう不具合を修正しました。
※アルバムジャケット情報などが該当します。
"INFORMATION"画面でのファイル情報が更新されない不具合を修正しました。
DSDフォーマットでの録音(待機)時やモニター時にメーターがちらつく不具合を修正しました。
LATIN-1(ISO8859)の文字が表示されない不具合を修正しました。
ディスプレーに表示される文字に非対応文字フォントがある場合、次の文字が前の文字に重なって表示されてしまう不具合を修正しました。
半角カナの半濁点が表示されない不具合を修正しました。
RC-10でのボタン操作の反応を良くしました。
"Auto Mark"画面の"Unlock"項目が"ON"のとき、DSDデジタル入力の録音時に、Unlockしていない状態でマークが付いてしまう不具合を修正しました。
ADDA DIRECTモードがオンの時に、録音中にマークを付けることができない不具合を修正しました。
動作の安定度が向上しました。

上記以外に私が感じた点は

Ver.UPする事で音質は明瞭度の向上を感じます。

ぶっちゃけ更新内容より音質がどうかのほうが重要でした。
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Toufu-k

Author:Toufu-k
大阪に生息する麺食・オーディオ・カメラ野郎です。
オーディオ・カメラ・ドールの3大沼に脚を踏み入れしもの。
ピュアオーディオ?いえいえ、プアオーディオです。
ドールは現在お休み中。今後復帰するか全く不明。
※アイコンのイラストは山田石人先生から使用の許可をいただいています。

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