CD-N500が我が家にやって来ました。

という訳で最近はポケットミクとかでYAMAHA要素が増えてきてるToufuルームです。

ちなみに本機も借り物です。
以前から呟きまくってたのは催促でもなんでもありませんよ?
という訳でCD-N500。

何が良いかってネットワーク対応かつディスクも回せるプレーヤーなんですよ。

ディスク時

DLNA時

DLNA環境での対応幅(対応フォーマット)も広いので、ネットワークオーディオの実験にも使えます。

機能面は既に色々な方がレビュー済みなので詳細は割愛。
CD部とネットワーク部では電源が別~だとかはぶっちゃけどうでもいいです。
肝心なのは音。私に合うか否か。

というわけで今回はCDとネットワークで音質差を確認。
ソースはこちら。
COLOR OF LIFECOLOR OF LIFE
(2014/02/12)
KOKIA

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CDの音色はやはりCD-S1000の弟機、という印象が強いですね。
クリア感が高く、やや硬質な表情です。
中高域よりの傾向で、低域が抑えめ。量感不足、とまでは言いませんが低域はかなり抑えめですね。
なので私のMatixMini-i改で補えそう。


そしてネットワークプレーヤーとしての音質。
これはこれでCDから比べると結構印象が異なります。
例えるならCD-S2000の弟分?
中高域よりである印象は変わりませんが、CD時に比べるとかなり低域はシッカリでています。
下にDACを追加するならDA-3000で良いかも。


使い勝手としてはiPadやiPhoneから「NETWORK PLAYER CONTROLLER」という専用アプリで
コントロールできるのもグッド。
ファームウェアの更新とかすべての動作もできればなお良かったのですが

「NETWORK PLAYER CONTROLLER」は操作性もグッドなので変える必要は基本的にはありません。
M・D社やP社はYAMAHAのソフトウェアの使いやすさを見習っていただきたいでs

と思ってたらソースの切り替え時はモタつくというかちゃんと動作しない...(;´∀`)
まだまだですな!

ですが天邪鬼な私。「普通の人と違う使い方はないか!?」と探してみたら
Linnのコントロールアプリ「Kinsky」が使えるとの情報をゲッツ。こ れ だ。

これで気分はLinnユーザー
かっちょいいんですが...
うん、使い勝手は「NETWORK PLAYER CONTROLLER」のが上っすね。ゴメンナサイ。


しかし、借り物に文句ではありませんがファームウェア初期のままっすよ...(汗

という訳で早速Updateです。

USBメモリでのアップデートかWebアップデートか選べるみたいですが面倒なんでWebアップデート。


無事、アップデート完了です。
一度ルーターの不具合で失敗したとは言えない。

ファームウェアを更新することでWifi管理が高速・安定化するとか。
そんなことより私にはRadiko.jpに対応が嬉しいですね。
これで休みの日には「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」を聴けます。


しかし、このCD-N500は有りそうで無かった、「CD+ネットワークプレーヤー」。
音質も価格にしてはかなり良く、使い勝手も上々。
面白い機器だと思います。もっと売れてもいいと思うんだけどなぁ...。
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Toufu-k

Author:Toufu-k
大阪に生息する麺食・オーディオ・カメラ野郎です。
オーディオ・カメラ・ドールの3大沼に脚を踏み入れしもの。
ピュアオーディオ?いえいえ、プアオーディオです。
ドールは現在お休み中。今後復帰するか全く不明。
※アイコンのイラストは山田石人先生から使用の許可をいただいています。

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