DA-3000とネットワークプレーヤーを接続してみる。

CD-N500でハイレゾ再生する際にデジタルアウトでDA-3000に接続する場合は少々注意が必要です。
なんといってもDA-3000は業務機。
サンプリングレートは都度、設定しなければなりません...

普段、CDやCDリッピング音源の再生を主とする私は内部サンプリングレートは『44.1KHz』
クロックも当然『44.1KHz』なのですがいわゆるハイレゾを再生するとロックが外れます。

なのでDA-3000側のサンプリングレートを音源と同様に合わし

なおかつクロック側も設定。

そこで初めてちゃんと鳴る形になります。

クロックが外れた場合、DA-3000は内部クロックかつ指定されたサンプリングレートで作動はしてくれるのですが


やはり音源・DA・クロックの周波数をしっかりと合わすと音の一体感が段違いです。
ズボラ駄目。絶対。

しかしradiko.jpが動機のさせ方が今ひとつ解らぬ...
どういう計算になるんだ...orz
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Author:Toufu-k
大阪に生息する麺食・オーディオ・カメラ野郎です。
オーディオ・カメラ・ドールの3大沼に脚を踏み入れしもの。
ピュアオーディオ?いえいえ、プアオーディオです。
ドールは現在お休み中。今後復帰するか全く不明。
※アイコンのイラストは山田石人先生から使用の許可をいただいています。

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